【断捨離の真髄】やましたひでこさん”モノを手放すコツとモノを手放すべきタイミング”  

メディア・断捨離

 

モノを手放すタイミングって簡単なようで難しいですよね。

断捨離とはただ単にモノを捨てることだと思っている人も少なからずいます。

でもそうではないんですよね。

断捨離の真髄とも言える内容
やましたひでこさんの公式チャンネルで
わかりやすく説明されていました。(すぐ下に添付⬇︎)

最後までお付き合いいただくと
断捨離のことがよく理解できると思います。

そして、シェアと共に私の感想も述べてみたいと思います。

最初に私がポイントをまとめながら感想を書いていきますね。

その後、やましたさんからのお言葉を文字起こしでそのままお伝えします。

 




 

【断捨離】モノとの関係性の見極め方ーモノを手放すべきコツとタイミングとはー 《yumeri流に学習してまとめてみた》

時間軸とは・・・
過去から現在、未来へと経過していく時間の流れ。
ある状態・事柄を維持する時間の範囲。

私たちがモノと初めて出会った時、
つまりそのモノを買った時は

  • 必要と思った
  • 欲しいと思った
  • ときめいた
  • 手に入って嬉しかった

そんな気持ちだったわけ。

でも時間と共にそのモノに対する気持ちが
最初とは変わっていくことがある

  • 飽きた
  • どうでもよくなった
  • しまい込んで忘れた
  • まだ使えるし、いつかまた使うかもしれないから取っておいた

こんな気持ちを自覚するのが怖くて
見ようとしない、向き合わない
本当はもう無くても困らない
つまり、もう終わった関係になっている

断捨離
片づいていないことを責めるものではない
散らかっていることを責めるものでもない
片づいていることを誇るものでもない

では、断捨離は何を心配しているのか?

そのモノとはすでに終わった関係であるのに
いつまでも自分の周りに置いていることが問題なわけ。

たとえキレイに整頓された状態で置いてあっても
そのモノは活用されてないわけだから
忘れられているのと同じこと。
つまり無いのと一緒

モノからしてみれば死んでいるのと同じ。悲しい(涙)

逆にそのモノひんぱんに使われていれば
散らかっても問題ない。
散らかるのは当たり前
仕事をしていれば、当然机の上は散らかる

これは生きた関係であるからモノも喜んでいる

でも
仕事が終わったのに
その散らかりが
何時間何日何週間放置されていたら
それはまた問題

アクティブなモノ

  1. 自分の軸がずれていないモノ、(自分軸に関してはこちらで見てね)
  2. 日常的に毎日使うモノ
  3. あるいは週1回使うモノ
  4. あるいは毎月使うモノ
  5. 季節ごとに入れ替わるモノ(扇風機とストーブなど)
  6. 半年ごとに入れ変わるモノ
  7. 1年ごとに入れ変わるモノ
  8. 3年に1回とか入れ変わるモノ(冠婚葬祭など)

5.6.7.8.は使用頻度が少ないだけで
ちゃんと使っているから生きている関係

思い出のモノは要注意!
思い出のモノ=過去のモノ
でも時間が過去にずれたモノではない
今でも 心がなごみ心が励まされるモノであるならば
大切にとって置くべき⚠️ 思い出のモノ=過去のモノだ
じゃあ捨てちゃえということではない
”あの時はよかったな
それにひきかえ、今の私は”
と思ってしまう思い出の品物だったら
その関係は決して良好な関係とは言えない
その時はモノを手放すべきタイミングである

もっと噛み砕いて言うとこういうことですね。

どんなにそのモノがキレイに整理整頓されている状態でも
使っていなければ必要ないから手放すべきだよ。
逆に、整理していて忘れていた思い出の品を見つけた瞬間、
心がほっこりしたり励まされるって気づいたのなら
大事に取っておきなね。
そして散らかっても大丈夫。
それは活用されているってことだから必要なモノだよ。

【断捨離】モノとの関係性の見極め方ーモノを手放すべきコツとタイミングとはー 《yumeri流の感想》

断捨離って
ただ捨てればいいってもんじゃない。
一つ一つ丁寧に向き合って自分とモノとの関係を確認していく作業なんですね。

お店で目新しい物が見つかると、
これこそ私の求めていた物だ!
その時は本気でそう思って買ってしまいます。
似たようなモノを持っているのに・・・。

そして何年も生活しているうちに
どんどん溜まっていってしまいます。

いつも入れるばかりで全然出していないことに気づきます。
まるで流れのない川ですよね。
流れなければ臭くなってくるし
入れる時は出口を考えないといけないですね。

物をペットと置き換えて考えてみました。
ペットは常に餌をやったりケアをしたりするのは当然で
忙しいからとほったらかしにするわけにはいきません。
ほったらかしにしていたらやがて死んでしまいます。
呪われたって文句言えません。
そう考えると、何匹も飼えないということに気づきます。

物も同じということに気づきます。
ケアをしなければ、その辺に置きっぱなしにしたら
やがてホコリが積もっていきます。
逆にいつも使っていればホコリが積もることはないわけです。
長年使い込めば愛着もわいてきます。
モノとはそういう付き合いをしていきたいものです。

後2ヶ月弱で今年も終わります。
一つ一つと向き合っていこう
まとめながらそう思いました。

 

 

やましたひでこさん プロフィール

 

やましたひでこさん プロフィール

一般財団法人「断捨離®︎」代表
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み応用提唱。誰もが実践可能な「自己探訪メソッド」を構築。

断捨離は人生を有機的に機能させる「行動哲学」と位置づけ、空間を新陳代謝させながら新たな思考と行動を促すその提案は、年齢、性別、職業を問わず圧倒的な支持を得ている。

『断捨離』をはじめとするシリーズ書籍は、国内外累計500万部を超えるミリオンセラー。アジア各国、ヨーロッパ各国において20言語以上に翻訳されている。

※「断捨離」はやましたひでこ個人の登録商標であり、無断商業利用はできません。

現在、BS朝日「ウチ、断捨離しました!」
<毎週月曜夜8時>レギュラー出演中。

(Amebaオフィシャルブログより引用)



【断捨離】モノとの関係性の見極め方ーモノを手放すべきコツとタイミングとはー《文字起こし》

モノを手放すべきタイミングとは

時間軸です
「関係」とは常に時間の経過とともに変化するモノ
これ当たり前なことなんですが
案外、私たちが見落としがちなことです

「関係」とは
常に時間の経過とともに変化するモノ
その変化に対して
私たちは敏感に気付いているだろうか?
その変化を意識しているだろうか?

いいえ、そうではなくて
変化に対する恐れがあって
その変化していることに向き合わない
見ようとしない、ということが
往々にしてあるものです

今、生きている関係ですか?
もう終わった関係になっていませんか?
生きた関係、自分軸の関係であるのだけれども
もう、その関係は
すでに終わっている可能性が大いに潜んでいる
それを意識していきましょう

そして、その前にまず
もう一度踏まえておきたいことがあります

断捨離は
片づいていないことを責めるものではありません
散らかっていることを責めるものでありません
ましては
片づいていることを誇るものでありません

では、断捨離は何を憂いているのか?

もう、すでに終わった関係であるにもかかわらず
それに気づかず漫然と
そのモノたちを身の回りに堆積させていること

をとてもとても憂いているのです

終わった関係のモノ
それがそうとは気付かずに
そう気付くことを恐れているばかりに
漫然と退席させていること

それが、たとえ
整頓された状態
整然とした状態であったとしても
そちらの方を憂いてます

どんなに整然とした整頓された状態でも
そこにあるモノがもう終わった関係
言うなれば屍(しかばね)であるならば
そこから受ける影響は
とてもとても大きいからです

逆にアクティブな散らかり
どうぞと申し上げたいくらいです
関係が生きていれば、散らかるのは当たり前です
そう思いませんか?

仕事をしていれば、机の上は散らかりますよね
それはアクティブな散らかり
生きた関係である散らかり
全く憂いることではありません

仕事が終わったのに
その散らかりが
何時間も何日も何週間も放置されていたら
それは憂いるべきことかもしれません

でも、現在そのアクションが起きている
そのモノとの関係が生きている
そのモノが散らかっている机との関係も
生きているのであるならば
まったく憂いる必要はないからです

自分の軸がずれていないモノ、
今のモノですよね
それは使用頻度という形で
捉えていけばいいかと思います
現在の像

日常的に毎日使うモノ
あるいは週1回使うモノ
あるいは毎月使うモノ
その使用頻度がずっとずっと下がっていき
季節ごとに入れ替わるモノ
例えば扇風機とストーブが入れ替わるように

あるいは半年ごと
1年ごとに入れ変わる
もっともっと出番が少ないモノあるかもしれませんね
3年に1回とか
例えば冠婚葬祭で
本当に時たましか使わないものあるかもしれません

でもそれは
使用頻度が少ないだけで
生きていた関係、
生きている関係と理解してください

そして、さらにさらに思い出のモノですね
これは私たちは
過去に時間がずれたモノと思いがちですが
ふと出てきた思い出のモノも
実は今、向き合うわけですね

そして、その思い出のものを
「今」の自分がどう感じるかで
生きているのか
生きていないかを見極めていくことを
どうぞしてください

思い出のモノ=過去のモノで
時間が過去にずれたモノではありません
そのモノに出会った時に
思い出のモノに出会った時に
「今」どう感じるかに焦点を合わせていく

これがちょっと他の感覚とは違うのでね
思い出のモノ=過去のモノだ
じゃあ捨てちゃえということではないです

思い出のモノが
本当に忘れていたんだけれども出てきた時に
「今」自分がどういう風に感じるか?
その思い出を「今」蘇らせた結果
「今」の心が浮き立つのか?

こう言ったらいかな、励まされるのか?
あるいは、あの時はよかったな
それいひきかえ、今の私はと思ってしまう
思い出の品物だったら
その関係は決して良好な関係とは言えないですよね

この思い出のモノは要注意です
その思い出のモノと今の私が向かい合った時に
心がなごみ、心が励まされるモノであるならば
ぜひぜひ大切にとって置かれればいいかなと
やましたは考えます

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