ウチ、断捨離しました【感想・内容】見逃し配信 あぁ崖っぷち! 59歳フリーランス編集者の逆転人生 5月31日放送分

メディア・断捨離

捨てない、捨てない捨てない絶対捨てない!

趣味の物に埋もれた部屋。

「自分がここまで生きてきた、って誰に証明しようとしているの?」

おーーーーーー! やましたさんの言葉はやはり響きますね!

なんか自分に言われている感じ・・・笑

yumeri
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どんな展開になるか楽しみですね♪

今回はたえ子さんのお話と、銀座にあるカプセル住宅に住むお二人のお話の2構成になっていました。

カプセルのお話がたえ子さんのお話の途中で出てきますが、2つのお話を分けてご紹介しますね。




 




【ウチ、断捨離しました!】あぁ崖っぷち!59歳フリーランス編集者の逆転人生

今回の舞台は東京都豊島区にお住まいのたえ子さん(59歳)です。
本が大好きで、本や雑誌などのフリーランス編集者をされていたそうですよ。
間取りは1DK。
中に入ってみると、一見とてもよく片付いています。
仕事の打ち合わせをしたり自分のリビング空間としての居間、プライベートスペースは大きな棚で仕切っています。
ダイニングの横には仕事スペースがあり、大きな棚の横には趣味の洋食器と普段使いの食器、棚には演劇鑑賞や舞台関係などの本がぎっしり。
2005年くらいからハマった韓流ミュージカルの本。そして短歌の本。初めて作った短歌を応募したら、いきなり本に載ってしまったとのこと。才能あり、ってことですよね。楽器演奏もされていたそうで、チェロとか三味線とか、キーボードクラリネット

いや〜〜〜〜、多趣味なんてもんじゃない。

人生、楽しんできたっていう感じでしょうか。

たえ子さん曰く、

ある程度までは、何をやっても あっという間に行けちゃうそう。でもそこからは(上に)行かない、のだとか。

着物もたくさん出てきました。

キッチンもたくさんの物で あふれています。(でもちゃんと片付いてますよ)

料理も得意な感じです。ステキなお皿にサラダとトーストを盛り付け、冷凍イチゴの上からミルクを注いだ特製イチゴミルク!

とっても美味しそうです!

では、なぜ断捨離をしようとしたのか聞いてみると

コロナで仕事が半減した。じゃあ、どうやって生きていくのか。もしもこの家を出て行かなくちゃいけなくなった時に、この荷物をどうするのか、

と思い、体調不良もあってか還暦前に不安が押し寄せてしまったそうなんですね。




【ウチ、断捨離しました!】やましたさんが たえ子さんちにやってきた

やましたさんは、全体を見渡しながら

やましたさん:結構 収納はいっぱいあるのね。

たえこさん:奥行きがないのであまり入らないんですけど・・・

やましたさんは棚の上に高く積まれた物が気になっている感じです。

楽譜とかがいっぱいあって、もう二度とやらないであろう音楽の楽譜です。

「これはちょっと捨てられないわね」って元に戻しちゃうんです。

自分がこれまで懸命にやってきた証拠品ね。証拠品を捨てると自分がなくなっちゃうような恐れがあるから、今までの自分が消えてしまう。心もとなさとの葛藤が現れている。

誰に証明しようとしているの?

この年齢になって思うのは、女でフリーで独身でっていうと、社会から すごく軽んじられるし「バカにされているんだな」って思うことが多い。

「私だって頑張ってきたのよ」っていう部分があって、それを確かめる物なのかな。

誰が思っているんだ? それは

私です。

自分のことを 大した存在じゃない とみなしているのも自分自身。

これからのこと どうなるんだろう」って不安に思っているのも 今の自分。

今の自分が ご機嫌になる空間にしてあげる方がずっと早道。



【ウチ、断捨離しました!】決断できない・・・足りない意思

まずリビングとプライベートの空間を仕切っている大きな棚から取り掛かりました。

物が多すぎるので、半分の上二段にある物をとりあえず全部おろしてみることにしました。

たえ子さんが覚えていない物が出てきました。

春日野八千代さんが出ているレコードだ。

カセットテープもいっぱいです。

ラジオドラマなんですけどね。高校生の頃にラジオドラマがすごい好きで・・・(竜馬を斬った男・一千一秒物語 とカセットの背に題名が書かれています)

そして、関白宣言・異邦人・卒業写真・あの日に帰りたい・大都会 などなど・・・昭和のヒット曲のカセットも出てきましたよ。 (お〜〜〜〜、懐かしいですね〜〜、てか私と同年代ってバレてる???笑)

捨てられない 捨てられない ・・・

誰が「捨てられない」って思っているの?

私です。

じゃ、言葉を変えよう。「捨てられない」じゃなくて「捨てない」

これは捨てない!

棚の上二段を空っぽにしたら、窓から日が入り、お部屋の空間がとても明るくなりました。

とてもスッキリしましたよ。(でもまだ床には下ろした荷物でいっぱいで 捨てたわけではないですよ)

まずはここ(棚)と食器棚を見ながら つぶやく たえ子さん。

イメージできる?

頑張ります。




【ウチ、断捨離しました!】一週間後 趣味の物が処分できない

床に段ボールが置いてあるのが見えました。

本とクラリネットを入れました。

どこかに持っていくのかな? 処分するようですが、どのようにするのかは分かりませんでした。

問題は二つの食器棚です。

ふだん使いの食器ばかりが入った棚と高級食器だけが入った棚があります。

すぐ捨てられる物は これとこれとこれだけです。

シチューも食べるし カレーもこれで食べるし、じゃがいもとか似たやつを載せると最高にかわいい。これは朝のりを食べるとき必要でしょ。

この料理にはこの食器、とお気に入りが全部決まっている感じです。これでは減らすの難しそうですね。




【ウチ、断捨離しました!】10日後 こだわりと未練を断ち切る

たえ子さん、洋服の断捨離をしています。

ボーダーはそんなに好きじゃないので・・・暑いので捨てます。

これはとても着やすくて、肌触りもすごくいいんですけど・・・捨てます。

洋服の断捨離はたえ子さん、早いです。

別に洋服に価値はない 私の中では。

楽器全部いらない。

チケットは日記のようでね。楽しい思い出が詰まっているのよね。

演劇や舞台を見に行った時の半券がいっぱ〜〜〜い!

でも・・・

えいっ! えいっ!

と声を出しながらチケットを破ります。スゴイ!たえ子さん!思い出にカタをつけているんですね。片を付けるで まさしく片付け! たえ子さん、思い切りましたよね。素晴らしい!

「あなたはこっちの方が向いてるかも」とか言われたら、ちょっと嬉しくなって「じゃあそっちやっちゃおうかな」ってフラフラするっていうのは ちょっとバカだったかな。自分が本物だと思うものだけでいいような気がしてきた。



【ウチ、断捨離しました!】二週間後 コダワリと未練を断ち切る

今日は友人のサトさんが助っ人に来ています。サトさんは断捨離の出来る強〜い味方です!

まずは大きいお皿からいこうかな

美しい 棚に並べたお皿を見てたえ子さん、自画自賛!(笑)

サトさん: 空間が美しいです

しばらくすると たえ子さん、どんどん入れまくっています。

だんだん詰まってきているよ。

ここは別に見えないので と言いながら扉を閉めるたえ子さん。

見えないところもキレイだったら嬉しいな。空間があった方が取りやすいよ。

取りやすいかどうかは食器は関係ないの。数がないと困ることがいっぱいあるの。(サトさん、何も言えずじっと見守ります)

これ使わない。この子は意外と重くて使いにくくて でかいから(捨てて)いい。

スタッフさんがサトさんたえ子さんのことを聞いてみると

お友だち思いだし、この家に人が集まるのはそういう理由がある。イベントごとに集まっていて クリスマス、新年会、誰かの誕生日が来れば誕生日会。

パーティーの写真や、たえ子さんのおもてなし料理の写真が映しだされました。確かにパーティー開くのが好きな感じです。

黄色いやつはもらってもらうなり売るなり。。。と言いつつ残さないものも決めました。

ギチギチだった高級食器棚も、かなりスッキリしましたよ。

食器棚に入らなかった食器を見てサトさんが、

この子たちベッド脇にしまうわけにもいかないでしょ。

他人に使わせない。どの子も可愛いし どの子も使っているし命より大事

すかさずサトさん、命より大事なのなんてないよ。(ですよね〜)




【ウチ、断捨離しました!】三週間後 本当にやりたかった夢とは

これは色無地というやつですね。どこにでも着ていける。

と、たえ子さん、着物の整理をし始めました。

これをどうするんですか? とスタッフさん。

分からないけど もらってくれる人がいたら・・・

手放してもいい?

そうですね。 大切な食器を残すためにいらないものは捨てる。

綺麗だなって思う着物も多いので捨てたくない物もありますけど もうなくても大丈夫。

食器を優先して しまうところを確保するため、着物の処分を決心したんですね。

たえ子さん、何やらノートを真剣に見ています。

暇になって電車の中とかでそんなのを書いていたんでしょうね。

この辺をステージがわりに使えるようにする、とか家の中の設計図らしき物が映りました。サロン のようです。

お料理やデザートのイラストもあります。

本当にやりたかったことは何なの?って思った時に それだなって思いました。




【ウチ、断捨離しました!】1ヶ月後

大きい棚を一つ手放したことで、とてもスッキリした空間に様変わりしました!

そして、着物のあったスペースには、例の大切な収まりきれなかった食器も収納してありました。

そして、とても良いことが舞い込んできました・・・

もう何十年も仕事してなかったところに「すごい困ってるんですよ」って勇気を出して電話してみたら、速攻で仕事をくれて。

たえ子さん、嬉しそうです!よかったですね!

断捨離したことで、電話する勇気も出たんですね!

やましたさんのいるスタジオには、なんと たえ子さんが作った

桜葉の手作りパウンドケーキ がありました。美味しそうです♪

過去の経験=今の心もとなさを埋める物

たえ子さん、本当にやりたかったことに向かって前進ですね!



【ウチ、断捨離しました!】銀座の真ん中のシンプルライフ

究極の狭小空間 こだわりのミニマム生活

1972年に世界初のカプセル型都市集合住宅が銀座のど真ん中にできました。

その名も中銀カプセルタワービル。 建築家の黒川紀章が設計し1972年竣工。

1部屋6畳ほどの居住空間で世界的な名建築として知られています。

「中銀カプセルスタイル 20人の物語で見る誰も知らないカプセルタワー」中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト編 (草思社刊)

によると、20のカプセル、20の生き方。この時代にこそ輝く、・・・・と本の帯に書かれています。

洋風、和風、いろんな空間の部屋、お風呂、壁に設置されたTVやオーディオ、電話、当時の状態の部屋の模様が映りました。

でもこれ、2021年5月現在、老朽化によりビルは解体の方向で話が進められている、とテロップにありました。(残念ですね)

ここにはまだ住んでいる人もいて、そのうちのお二人の紹介をされていました。

仲本 花さん(27歳)

お一人目は 仲本 花さん(27歳)。会社員で入居10ヶ月です。

お部屋の中に入ると大きな丸い窓が正面にあり、まるで宇宙船のようです。その前にベッドがあり、これで家具はもう置けない、という印象です。

総面積は10平米くらいとのこと。小さな冷蔵庫には5アイテムくらいしか入っていません。

窓を正面に見て右側の壁には作り付けの収納棚があります。

基本的にはこの中にしまうようにしているそうです。

調味料やコンパクトな炊飯器が入っていました。

クローゼットには10着くらいしか掛けられません。

キッチンもないですし、お風呂も共用の物だけです。不便ですけど、それも面白いなって暮らしています。

本当にこの空間が好きとかカプセル・建物が好きとか そういうことで楽しめている。

この辺(の物)って普段なくても暮らせてたな。戸棚もあふれそうになったらすぐ捨てる習慣が身につきました。

稲葉崇志さん(49歳)

お二人目は組織人事コンサルタント の稲葉崇志さん(49歳)です。入居2年半。

丸い窓の前の左側には 窓と同じ大きさの、球体をくり抜いたような感じのイスが置いてあります。この球体のイスは、この部屋に決まった時、一番最初に手に入れた家具だそうです。デザインが斬新(ざんしん)でステキです!

壁側にはデスクとパソコン。

自宅とは別にオフィスとして仕事用に使っている とのことです。

確かに、ベッドがない!

落ち着く 集中できる っていうのはありますね。

丸い椅子の中で本を読む稲葉さん、離れて見ると 独特で、とても面白い見たこともないような空間です。




【ウチ、断捨離しました!】あぁ崖っぷち!59歳フリーランス編集者の逆転人生 と 中銀カプセルタワービル を見て 私の感想

趣味のものを溜め込んでしまったのね〜〜〜〜、と たえ子さんの気持ちが身に沁(し)みるほど、良く分かりました。

自分が長年 頑張ってきたものって、誰に見せたいわけでもないけど、なんか記念に取っておきたいですよね。それを目にすることで、あーーー、自分こんなに頑張って今があるんだな、って思いにふけるわけです。

今、ミニマリストが若い世代から流行って入るけれど、せいぜい20年から30年しか生きていないわけで、アラカン世代はその倍生きているので、荷物も倍!!!

これが厄介(やっかい)なのよね〜〜〜

思い入れがあるから捨てるに捨てられない。

過去の経験=今の心もとなさを埋める物

と やましたさんがおっしゃったけど、その通りかもしれませんね。

たえ子さんは、断捨離によって、本当にやりたいことが見つかりました。着物よりも何よりも 高級食器で人をもてなすサロンを作ること。

人を喜ばせたい、と思うからこそ、高級食器が命よりも大切、と思えたのでしょうね。

これらの高級食器はロイヤルコペンハーゲンと言われる物で、デザインがとにかくステキです。見ているだけで飽きないし、リッチな気分になります。

お客さんの為に置いてありますが、これからは たえ子さんも日常で是非使って欲しいな、って思いました。

過去の番組内では、必ず やましたさんが、自分が高級食器を使って自分をもてなそうよ。って言われてきましたが、

ふだん使いの食器にも たえ子さんお気に入りの物がたくさんあったからでしょうか、今回やましたさんの口から この同じ言葉は出ませんでした。

狭小のカプセル型のお部屋は夢がありますね。

カプセルホテルをもう少し大きくして リッチな空間にした

まるで 大人の秘密基地 です。

私も将来は、こんな小さな空間だけで暮らせる荷物の量にしたいなぁ と真剣に思いました。

まずは 趣味のモノの量を減らすことが近道ですね!

yumeri
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たえ子さんをお手本にして

私も頑張らなくっちゃ♪




【ウチ、断捨離しました】見逃し配信で見る方法

先週のを見逃してしまったら1週間だけ見られる方法があります。
私のように外国に住んでいてもTVer(ティーバー)なら見られます!

  1. ウチ、断捨離しました と検索する
  2. 一番上のところをクリックする
  3. BS朝日の公式ページが出てくるので下の方までスクロールする
  4. みのがし動画TVerをクリックする(これで完了)
yumeri
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1週間だけ見られますよ! 下⬇︎を参考にしてね♪

 



【ウチ、断捨離しました】番組概要(BS朝日公式サイトより)

ウチ、“断捨離”しました! 毎週 月曜 よる8:00~
片づけられない!捨てられない!家族の密着ドキュメント

イラスト:五月女ケイ子

年齢を重ねるに連れて増えていく「思い出の品」や「捨てられないモノ」・・・。断捨離(R)提唱者やましたひでこさんが、片づけられない!捨てられない!家族の元を訪れ、断捨離をスタート!モノと向き合い、「今の自分にとって大事なことは何か」と向き合うことで家族の密着ドキュメンタリー。過去5回スペシャル番組として放送し、待望のレギュラースタート!スタジオ(やましたひでこ宅)では、やましたひでこさんと断捨離の精・精さん(声:平泉成さん)が断捨離テクニックなどをお伝えします。

yumeri
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来週も見逃せませんね♪



『ウチ、断捨離しました』やましたひでこさんプロフィール

 

やましたひでこさん プロフィール

一般財団法人「断捨離®︎」代表
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み応用提唱。誰もが実践可能な「自己探訪メソッド」を構築。

断捨離は人生を有機的に機能させる「行動哲学」と位置づけ、空間を新陳代謝させながら新たな思考と行動を促すその提案は、年齢、性別、職業を問わず圧倒的な支持を得ている。

『断捨離』をはじめとするシリーズ書籍は、国内外累計500万部を超えるミリオンセラー。アジア各国、ヨーロッパ各国において20言語以上に翻訳されている。

※「断捨離」はやましたひでこ個人の登録商標であり、無断商業利用はできません。

現在、BS朝日「ウチ、断捨離しました!」
<毎週月曜夜8時>レギュラー出演中。

(Amebaオフィシャルブログより引用)

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