ウチ、断捨離しました【感想・内容】見逃し配信 悩む!アラサー女子 愛と葛藤の断捨離 2021年2月15日分

メディア・断捨離

今回の断捨離は依頼者がお二人登場します。

お一人目は佐賀県にお住まいの郁子さんと娘の綾乃さん。

お母さんのピアノ教室はあふれかえる物でいっぱい!

「頭がおかしいんじゃないかって・・・」と話すあやのさん。

「何で私の大事な物を勝手に捨てるんだ!!」とお母さん。

あやのさんは断捨離好きですがお母さんはなかなか手をつけてくれないので今回やましたさんにお願いしたんですね。

まさに母娘の断捨離バトル。親子でどちらかがキレイ好きでどちらかがそうでもない、というご家庭の話はよく聞きますよねーーーー。

そしてお二人目は大阪で同棲中のミチコさん。

番組史上、最も狭い家のようですよ。

一人で暮らしていたところに彼と猫ちゃんが加わり手狭になってしまったそう。

でも今のお部屋は気に入っているから引っ越したくない。

「物の断捨離じゃないわ。」とやましたさん。

やましたさんのアドバイスで意外な展開になるんです。

 

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お二人とも無事解決しました〜〜〜〜♪




【ウチ、断捨離しました】悩む!アラサー女子 愛と葛藤の断捨離

1軒目は佐賀県多久市にお住まいの綾乃さん(33歳)が依頼者。綾乃さんは勤め先で事務の仕事をしています。そしてお母さんの郁子さん(61歳)と2人で暮らしています。お父さんの正一さん(享年47歳)は20年前に亡くなり、兄弟は既に家を出ています。綾乃さんがリビングとキッチンを案内してくれたのですが、見事に片づいているではないですか!1年前くらいから断捨離を始めたそう。キッチンの手入れも行きどどいているし、冷蔵庫の中もスカスカで頑張ったそう。食器棚の引き出しを開けるとカトラリーがスッキリ!箸もスプーンなど全て2セットずつで、やましたひでこさんの家のようにきれいに陳列されています。綾乃さんのお部屋もしっかり断捨離されていて、女性らしいというか可愛い女の子のようなメルヘンチックなピンクで統一されています。

でも綾乃さん、もっと減らさないと、と思っているみたい。

「断捨離熱ハンパないですねーー」とナレーターの平泉さん。

しかし、綾乃さんには悩みのタネとなる部屋が・・・。

入ったのは綾乃さんのお母さんの部屋でピアノ教室になっています。

お母さんの郁子さんにはピアノの生徒さんが70人もいて毎日レッスンをしているそうです。

教室の中は大きなグランドピアノとアップライトの2台が並んでいます。

そして結構雑然として物が多い感じがします。

綾乃さんはこの部屋の特に本棚を見ながら、

「マンガいるかなーー」とか、ピアノの上にキンチョールとか、ピアノには関係ない物がいっぱいあるのが気になるみたい。

クローゼットの中もゴチャゴチャで、扉を開けようとすると、テーブルが置いてあったり床に物がいっぱいあったりで開けるのも一苦労。

やっと開けて見てみると、段ボール箱が沢山入っていて、とにかく突っ込んでいるというかんじです。

グランドピアノの下にも後ろにも、物がいっぱいですーーーー!

これは誰が見てもひどいかも・・・。

申し訳ないけど、生徒さん、気にならないのかな、よく来てるなーーって思っちゃいます。

綾乃さんが断捨離したい気持ちは私もよく分かります。

お母さんは気にならないみたいですね。親子あべこべ???

綾乃さんが勝手に物を捨てすぎてお母さんはびっくりし、いつもガチガチに喧嘩するそう。

綾乃さん、「私が捨てすぎて頭おかしいんじゃないかって」お母さんに言われているそう。

実は綾乃さん、業を煮やしてリビングや台所の物を勝手に処分してしまったみたい。

「何で私のものを勝手に捨てるの?」と断りなく捨てられたことにカチンときてしまったお母さん。

それが引き金で2ヶ月に1回ぐらいは大喧嘩をしていたそうです。

お母さんは頭に来て1週間口を聞かなかったこともあったみたい。

そりゃーー、勝手に捨てたら怒りますよね。




【ウチ、断捨離しました】やましたさんが綾乃さんの家にやってきた 説得できる? 片付けない母

やましたさんが訪ねると、綾乃さんは早速やましたさんに自分が断捨離したリビングやキッチンを見せました。

もちろん、やましたさんからは褒められて綾乃さん、ご満悦です!

さて、問題のピアノ教室に案内すると・・・

「これはダメだね。。。クローゼットが死んじゃってるよね。

これはお母さん、アウトだわ。」

綾乃さんの目的は、片付けるようお母さんの背中を押してもらうこと

さて、上手くいくのでしょうか?

やましたさん:空間を見渡してどんな気持ちになりますか?

お母さん:集中したい空間ではない。いろんな物が目に入ってしまう。

や:だよね? 雑音だらけ。

やましたさんは
「この部屋は余計な物があふれている。それが雑音のようになって、生徒たちの集中力を削(そ)いる」と言います。

それは綾乃さんも感じていたこと。
狙い通りの展開になってきたかと思いきや、
やましたさんから意外な言葉が・・・。

や:勝手に捨てられて腹立ったでしょう???

お:捨てるスピードが早かったので・・・

やましたさんは綾乃さんに

「どこまでいってもここはお母さんの縄張りなの。
でも(あなたは)縄張りを侵(おか)したの。

自分は正しいと思ってるかもしれないけど、
正しいとか正しくないとかは別なのね。侵略した、ってことなの。」

綾乃さんはこの家が快適になればお母さんのためになると思ったのです。

でも縄張りが犯されれば誰しも怒りが先立ってしまう。

だから綾乃さんのやったことは、断捨離では禁じていること

2人の共通点は、ここを清々しい環境にしてピアノを教えるってこと。

「主役はお母さんでお手伝いは娘さん。綾乃さんはどこまでも応援、味方。敵じゃない。わかった?」

とやましたさんは綾乃さんに確認します。



【ウチ、断捨離しました】主導権はお母さん(母の事情・娘の気持ち)

断捨離スタートです。まずはクローゼットの中。

今日は迷わないゴミを捨てる練習から始めます。
お母さんに断捨離に慣れてもらうため、明らかにいらないものを選別します。

始めてみると、お母さんは即断即決で潔いです。

出てきたものは生徒さんを飽きさせないようにするための絵だったり
パペットだったり、全部お母さんの手作りです。(素晴らしい〜〜〜)

や:忙しかったのが伝わってくる。

お:仕事を休むわけにはいかなくて収入がないと困るので、両方頑張っているつもりなんですが思うようにいかなくて情けないです。

や:いやいやいや・・・

夫の正一さんを20年前に亡くして以来、郁子さんは一家の大黒柱になり、
怒涛(どとう)のような日々を送りました。

ピアノ教室で生計を立て、子育て、両親の介護、全て一人でこなしてきました。部屋の片付けは後回し。でもこのままではいけないとずっと思っていたんです。

それを聞いた綾乃さん、お母さんを労(いたわ)る言葉が出るかと思いきや、

あ:「自分より年上の人から言われると響くんだろうな、
って思うとちょっと・・・悔しい。」

やましたさんもピンときて、
「娘さんが同じことをお母さんにずっと言っていたのに聞いてくれなくて、
やましたの言うことはすぐに聞いたって???」と笑います。

親子だから難しいところですよね。

2時間後、かなりきれいになりましたよ。

その後にお母さんピアノを弾いてみます。
(ブルグミュラーの貴婦人の乗馬だっけ?私大好きだったから覚えてます)
さすが上手です〜〜〜!

「すごく響く〜〜!びっくりした〜〜〜」とお母さん嬉しそう!

片づいている部屋ってなぜか声とか音が響きますよね!不思議〜〜〜〜
波動がきっと変わるんでしょうね!

<2週間後>

お母さんと綾乃さんは、また別の部屋で一緒に断捨離をしていました。
あれからケンカは一度もないそう・・・よかったですね。

昔はここがピアノ教室でお父さんの好きなドラムセットがあり、二人でよくセッションをしたそうです。今は一つだけドラムが置いてありました。

ここも断捨離できてとても広くなりました。

すると、子供が4人入ってきました。

広いへやに歓声をあげ、みんな思い思いに太鼓をたたき、楽しそう。

あの手作りのパペット人形も飾ってありました。

お母さん、生徒さんと楽しく打楽器を演奏しています。

なんかいい感じ〜〜〜!

 



【ウチ、断捨離しました】綾乃さんとお母さんの断捨離を見て私の感想

なんか、2時間くらいであっという間に片づいちゃってびっくり!

お母さんは断捨離したくないわけではなかったけど、娘の綾乃さんが相談もなく勝手に捨てたことに対し怒っていただけ。

やましたさんが最後に、娘さんがお母さんに対し、

「お母さんも大変だったね。でも私は時間があるから断捨離応援するよ。というアプローチだったら、最初から喧嘩をせずに済んだのかもしれませんね。」

と仰っていましたが、私もその通りだと思いました。

縄張りを侵されるのは人間も動物と一緒で嫌ですものね。

今回は親子だからこそ起きてしまった縄張り事件だと思います。

親子でなければ勝手に人のものを捨てたら大変なことになりますものね。

それにしてもお母さんすごい!
70人の生徒さんを教えるとしたらピアノのレッスンは週一だから
単純に計算しても毎日10人でしょ?

学校が終わってからだから一人30分でも5時間かかる。

3時からぶっ続けにやっても8時までかかるし、20年間、本当に大変だったんだろうな、って思います。

何はともあれ、最後、母娘が仲良くなれて良かったです!

綾乃さんも思い通りに断捨離できてよかったですね!

めでたしめでたし・・・




【ウチ、断捨離しました】断捨離史上最も狭い部屋

2軒目は大阪市の中心部にあるマンションのお宅。

主人公はアラサー女子ミチコさん(仮名30歳)。

ミチコさんは大学を卒業後いくつかの職を経たのち、現在は建築物などを設計するCADオペレーターの仕事をしています。

お部屋を訪ねてみると1K6畳でした。
番組史上最も狭い部屋のようです。
単身者向けのワンルームで家賃6万8000円。
部屋は狭いのに大きなソファーや特大の熊のぬいぐるみ、背の高い棚が2つあります。かなりの圧迫感です。
でも、棚の中のものはとてもきれいに飾られていてステキなんです。
ごちゃつき感は特にないし、圧迫感はやはり棚の高さかなあ・・・
そして部屋の奥、ベランダに通じる窓の前には手作りのキャットタワーまで。
2年前から飼い始めた猫ちゃん(スコット君)の運動不足解消のために作ったそうですよ。スコット君、とってもハンサムです。実は3年前から半同棲をしている彼(博さん:仮名)がいるそう。
博さんは別に自分の家があり、荷物はここには一部のみ。それならお二人とも今の部屋から出て、
もっと大きな部屋を借りて二人で住めばいいと思うのですが、
ミチコさんは自分で家賃が払える範囲の所(分相応)にいたいらしい。ミチコさんは結婚の意思はないそうなので、大きな部屋に引っ越して彼に負担してもらうのは嫌なんだそうです。それで断捨離でモノを減らせば住みやすくなるかな、と考えたらしいんですね。

【ウチ、断捨離しました】やましたさんがミチコさんの家にやってきた

やましたさん、一通り見ましたが、やましたさんから見てもよく整っているらしい。

珍しく、やましたさん困惑しています。

明確な答えが出ないまま、ひとまずキッチンへ。

しばらく考えていたやましたさん。

思いもよらないことを言い出しました。

物の断捨離じゃないわ。

それを聞いて一瞬とまどったミチコさん。

彼を断捨離するという意味ではなく、
彼との付き合い方のスタイルを変える

彼の来る回数を減らしてはどうか? という提案。

つまり、断捨離で言えば「離」にあたるそう。

距離のある付き合い方

なんとミチコさんの目に涙が・・・

ミ:3年一緒に住んでいる、と言うと、誰もが必ず 『引越しは?』『結婚は?』
と聞かれてたので、、(やましたさんの言葉が)すごい嬉しいです。

や:「自分の人生に責任を取ろうとしてるなら、どんな住み方しても構わないよね。」

友人には分かってもらえなかった自分の気持ちが
やましたさんには分かってもらえたのが嬉しくて涙が出たみたいです。

モヤモヤした気持ちが断捨離できたところで断捨離スタートです。

やましたさん、棚をよりスッキリ見せるテクニックを伝授。

上の3段には入れなければいい。置くとしても1個。

ミ:「閉塞感(へいそくかん)があったのがすごいスッキリ!」

や:「これが空間の力」

ミ:「ここまで空間がいるとは思わなかった。」

棚から出した分はどうするか今後じっくり考えることに。

やましたさんはここで帰りました。

ミチコさんにはもう一つやることがありました。

「二人の関係を変えたい」と恋人の博さんに伝えること。

伝え方を間違えると、嫌いになったんだ、と誤解を招くのでとっても不安なミチコさん。




【ウチ、断捨離しました】<1週間後> ミチコさんちを訪ねてみると・・・

手をつけていなかった棚の上段も、前回と同じように飾るモノを一つにし、圧迫感がなくなっていました。

気掛かりだった彼との関係のことですが

ミ:「最初は(やましたさんの言うことを)私がうのみにしていると思ったみたいで反対され、「言われたまんまってどうなん?」と言われたそう。

でも「私からしたら(図星で)ああ そこや、 ってスッキリ納得したんや」って言うのを伝えたら、彼はミチコさんの気持ちを分かってくれたんですって!

そして、それだけではなく、話し合いの結果、

お二人の関係が良い方向に進み出したそうなんです。

ミチコさんは彼に、「だらだらするのが嫌だ」というのを伝えたそう。

そしたらその日から彼はだらだらしなくなり
親しき仲にも礼儀ありの行動をしてくれるようになり、
ミチコさんは心の中がスッキリしたそうなんです。

そして、、、、

やましたさんはミチコさんからお手紙をもらいました。

「やましたひでこ様・・・前略・・・実はその後、今のマンションのすぐ近くに2DKのアパートを借り、そこでふたりで暮らすこととなりました。・・・」

やましたさん曰く

すごい展開ですよね。実はミチコさん、分相応 という言葉を言ってましたが、その言葉に少し引っかかっていたんです。」

それは、

どうしてこんな狭い空間を分相応と自分に制限をかけてしまうのだろう、って。でも断捨離していくうちに
自分にもっと豊かな空間を与えても良いんだっていう
自分への許可が出たんですね。

それで今回こういう展開になったのかな、と思います。



【ウチ、断捨離しました】断捨離史上最も狭い部屋を見た私の感想

すごいすごい! ミチコさん、やりましたね!

ミチコさんにはミチコさんの世界観があり、
結婚という選択肢はなかったのですね。

周りの人は、一般的な常識と思われるような枠にどうしても当てはめますよね。

彼のことは好きだし、大事な人ではあるけれど、結婚という感覚ではない、というのが、私はミチコさんのお部屋を見たら、それがよく伝わってきました。

お互い気持ちをしっかり伝え合う、というのは本当に大事なんですね。

でも、それがキッカケで、彼のダラダラした態度が変わり、
2DKのアパートに一緒に住む気持ちになれたことは
良かったなーと思います。

やましたさんの、物の断捨離ではなく「会う回数を少なくする」という発想が
私にとっては斬新でした。

断捨離の 『 離 』

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断捨離って、ホント面白いですねーーー。

 




【ウチ、断捨離しました】見逃し配信で見る方法

先週のを見逃してしまったら1週間だけ見られる方法があります。
私のように外国に住んでいてもTVer(ティーバー)なら見られます!

  1. ウチ、断捨離しました と検索する
  2. 一番上のところをクリックする
  3. BS朝日の公式ページが出てくるので下の方までスクロールする
  4. みのがし動画TVerをクリックする(これで完了)
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1週間だけ見られますよ! 下⬇︎を参考にしてね♪

 



【ウチ、断捨離しました】番組概要(BS朝日公式サイトより)

ウチ、“断捨離”しました! 毎週 月曜 よる8:00~
片づけられない!捨てられない!家族の密着ドキュメント

イラスト:五月女ケイ子

年齢を重ねるに連れて増えていく「思い出の品」や「捨てられないモノ」・・・。断捨離(R)提唱者やましたひでこさんが、片づけられない!捨てられない!家族の元を訪れ、断捨離をスタート!モノと向き合い、「今の自分にとって大事なことは何か」と向き合うことで家族の密着ドキュメンタリー。過去5回スペシャル番組として放送し、待望のレギュラースタート!スタジオ(やましたひでこ宅)では、やましたひでこさんと断捨離の精・精さん(声:平泉成さん)が断捨離テクニックなどをお伝えします。

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来週も絶対見逃せませんね♪

 

 




【ウチ、断捨離しました】やましたひでこさんプロフィール

 

やましたひでこさん プロフィール

一般財団法人「断捨離®︎」代表
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み応用提唱。誰もが実践可能な「自己探訪メソッド」を構築。

断捨離は人生を有機的に機能させる「行動哲学」と位置づけ、空間を新陳代謝させながら新たな思考と行動を促すその提案は、年齢、性別、職業を問わず圧倒的な支持を得ている。

『断捨離』をはじめとするシリーズ書籍は、国内外累計500万部を超えるミリオンセラー。アジア各国、ヨーロッパ各国において20言語以上に翻訳されている。

※「断捨離」はやましたひでこ個人の登録商標であり、無断商業利用はできません。

現在、BS朝日「ウチ、断捨離しました!」
<毎週月曜夜8時>レギュラー出演中。

(Amebaオフィシャルブログより引用)

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