斎藤ひとりさんの片づけ(掃除)術と「もったいない」の考え方に学ぶ

片付け

私は斎藤一人さんのお話が大好きで、時々YouTubeで聞いたりします。

片づけに行き詰まって捨てられなくなると、ひとりさんの「捨てるんだよ」という言葉を聞くようにしています。

今日はそのお話の内容をまとめてみたいと思います。

これは私の覚書きで内容を簡潔にするため、ひとりさんの話し言葉の語尾や言い回しは変えていますので、その点はご了承ください。

斎藤一人さん プロフィール

東京生まれ。実業家・著述家。ダイエット食品「スリムドカン」などのヒット商品で知られる化粧品・健康食品会社「銀座まるかん」の創設者。1993年以来、全国高額納税者番付12年間連続6位以内にランクインし、2003年には日本一になる。著書多数
斎藤一人 我慢しない生き方より

いつまでも捨てないでいると、置き去りにされたモノはとんでもない価格になる

家の中は掃除しないといけない。

整理できない人は、
整理しようと思うから出来ない。

捨てなきゃいけない。
迷ったら捨てる。

捨てられない人の心理は、
もし万が一、これを使うことになったらどうしようと思う。

今使わないものは、ずっと使わない。

でも使えるモノを捨てたらもったいない!?
明治や大正の頃はモノが無かった。

ところが今はモノが余り
使わないモノが部屋を占領している。

それで使わないモノの為に
狭苦しい所で生きている。

昔ね、うちのお袋がね、何でもとっておくの。
「お前これとっといて、とっといて」って。
その為に、一部屋借りていたんだよ。
それが6万円するんだよ。年間70万円いる。

それで一年に1回ぐらい、
「お前、あそこから草履探してきて」とか言われるの。

荷物全部出さなきゃ見つからないから大変なの。

「頼むから捨てちゃって、買ってやっから」って言ったの。
だって70万円の草履なんか見たことないから俺。(←めちゃくちゃ笑える)

yumeri
yumeri

確かに1年に1回欲しいものを出すために普段使わないものを70万円かけている。1年後に出したら70万円の草履、2年に1回出したら140万円の草履になっちゃうわけですね。ヒョエ〜〜!

考えてみたらお金をドブに捨てているようなもの・・・



使っていないムダなモノから悪い波動が出る!?

部屋は人間の気を養うところ
自分の気持ちを充電するところ

ところがそこに使わないモノがあると、
そこからムダな波動が出て、
そこにいる人が疲れる。

家が整理されている家には鬱もノイローゼも自殺者も絶対にいない。

外で疲れて家に帰ってきたときに、使わないモノからの波動が出ていると、
さらにエネルギーを取られる状態になっている。

だから、モノを持ってみて迷ったら捨てる

持ったときにワクワクするものは使う
ワクワクしないものは使わない。

yumeri
yumeri

斎藤ひとりさんの「ワクワク」はこんまりさんの「ときめき」と同じですね! 偉大な人たちは同じことをおっしゃる!

ムダなモノが多い人は、

社会でもムダな人やムダなモノに囲まれて生きてる。

だから人生がダメ(ムダ)になってしまう。

本もよほど大切な本でもないかぎり1回読んだ本は読まない。
もう一回読みたかったらまた買えばいい。

貧乏人の住まいにはモノが多い。
金持ちの家にはモノが少ない。

yumeri
yumeri

「貧乏人の住まいにはモノが多くて
金持ちの家にはモノが少ない」 というのは確かにそうなのだけど、どうしてなのか、ずっと分からないでいました。お金持ちの方がお金いっぱいあるからモノは沢山持っていそうですしね。

でも、真理は真逆。

使わないモノから悪い波動が出ているからなんですね。

 

ゴチャゴチャいっぱいある家は、
貧乏人の家って決まっている。

押入れに使わないモノを詰め込んでいて
その部屋で寝ると疲れが取れなくて、朝、目が覚めない人もいる。

そこから悪い波動が出ているので
その中から要らないモノを捨てる。
8割は要らないモノ。

要らないモノを捨てると、
本当に必要なモノしか買わなくなるから、お金は貯まる。

使いもしないモノをとっとくような人間は本当に金がない。
考え方や、やってることがムダ。



いつか使う時が来たときにまた買えばいい

モノが捨てられないのは「いつか使うんじゃないか」と思う。
だったら、いつか使うときにまた買えばいい。

「いつか使うんじゃないか、いつか使うんじゃないか」と思うことで
運勢を悪くしてたらもったいない。

片付けようと思わず、捨てる。片付けないで捨てる。

要らないモノが山ほどあると片付けようがない。
本当に要る物だけ残す

お母さんが亡くなり着物がいっぱいある場合、
記念に一着だけとっておこうっていうならいいが
着ないモノはとっといたらいけない。

いつか誰かにあげようと思っちゃダメでそれはモノの無い時の話。

今は新品が安く買えるから人のお古を着たい人はいない。

いま被災地でも古いモノは余っていて溢れている。
シマムラでもなんでも開店すれば、
みんな自分の好きな服を着たい。

波をかぶって着るものがない時には嬉しい。
でも今はそうじゃない。

次に津波が来るのは千年先。
着ない服を千年とっておくわけにはいかない。(確かに〜)

それでそういう使わないモノを溜めておくと、
そこから悪い波動が出ると同時に悪い霊が溜まる

「子供が登校拒否して頭がオカシクなって変なことを言い出して」という

その子供部屋の隣にはガラクタが山ほど積んである物置がある。

そのガラクタから悪い波動が出る。
それで脳がオカシクなってくる。

家の中がもめる。人間関係がもめる。色んなことでもめる。
人間関係がもめるときは必ず家の中がゴチャゴチャしている

それで、整理しようとか片付けようじゃないの。

捨てるの。

実は買うより捨てるほうがエネルギーがいる
だから溜まっちゃう。

それをちゃんと捨てだしたとき、ムダなモノは買わなくなって、
本当に必要なモノ、良いモノを買うようになってくる。

買い物はするんだよ。

本当に必要なモノ、良いモノを買うようになってくると、
良いモノに囲まれて大切なお金も残るようになってくる

これから買うモノに気をつけるのではなく、
今あるモノの波動であなたが動かされていることを知るのが先。

よく「人間はホコリじゃ死なない」って言うけど、
死ぬよ。運勢が悪くなる。

こんなことを言ってもみんなわかんないだろうし、
信じない人が山ほどいるだろうけど、

運勢が悪くなってきたり、
妙な事故にあってみたり、
色んなイヤなことがいっぱい起き出したら、

「何でツイてるんだろうとか、何でツイてないんだろう」とか考えるより、

「私の家はゴミだらけじゃないだろうか?」って思ってみる。

使わないモノ=ゴミ

服でも
一回も着ないモノなら、その人にとって要らないモノ。

誰かにあげるか、人が喜ばないものなら捨てる。

それで心機一転やり直さないとダメ。

本来あなたが休まるべき家が
あなたの波動を奪っているようなら
それってすごく辛いし損だよね。

もったいないって言うなら、
そのほうがよっぽどもったいない。

砂漠では確かに一杯の水が貴重。

アフリカの発展途上国だったら着れる服なら欲しい。

だけどいま日本にとって必要なのは、あなたが安らぐ部屋と空間

仏壇はご先祖さまの住まい。
そこの中にお土産とか買ってきたモノを色々入れてあるけど、
ゴチャゴチャさせるとダメ。先祖が休まらない。

家もまったく同じ。

俺が「仏壇きれいにしなよ」って言うと、
仏壇だけきれいにしている。
家の中のヘンなモノも捨てないとダメ。

ゴミ屋敷って言っても、その人にとってはゴミじゃないから捨てない。
だけど近所から見ればゴミ。

いまお掃除とか片付けとか色んな業者さんがいるけど、
ただ、人のモノを勝手に捨てることは出来ない。
モノを捨てることは自分にしかできない

色んなモノを捨ててごらん。
本当に八割がた要らないモノに囲まれてるから。

それがあなたの人生なんだよ。

それで運勢を悪くしている八割は、
使いもしない。

ガラクタに囲まれてる人生で、
「運勢良くしたいんです」「お金残したいんです」
って色んなことを言うのはかまわないけど、残らない。

モノ余りのこの国で、欲しけりゃまた買えばいい。



「もったいない」の本当の意味は?

うちのお袋の草履の話と同じでね、一年に一回ぐらい「あれ出してきて」って言われてもどこにあるのか分らない。出すだけで大変な思いをする。

だからそれとおんなじ話でね、そういうことがないようにしないと。

“もったいない”というのは、どっちがもったいないですか?

使いもしないモノを大事にして運勢を悪くするほうが”もったいない”

と思えるような人にならないといけないよね。

「物を大切にする」っていい言葉だよね。
だけど、あなたの住んでいる空間もあなたも大切にしてくださいよ。

一回思い切って捨ててください。

そしたら余分なモノを買わなくなる。

なぜかっていうと捨てるってエネルギーいるの。

それで必要もないものをひょいひょい買っちゃうのが貧乏人の特徴
またそういうところに浮遊霊(貧乏神)が憑いてくる。

浮遊霊で景気が良かったとか金持ちだった奴はいないの。

貧乏考えに貧乏神(浮遊霊)がとり憑くの。

貧乏神(浮遊霊)が喜んで住み着くような家にしちゃダメだよ。

だからありもしないことばかり考えて、
判断を曇らせ波動を悪くするよりも、
要らないモノを捨てること

信じられないかもしれないけど、
本当にヘンな波動が出てくるの。

病気にもなる。運勢も悪くなる。事故にも遭う

信じられないなら遭ってからでもいい、掃除しよう。

掃除って、捨てることね。

捨てればキレイになるから。

そして人間関係もスッキリするの。

これが一人さん流の片付け術です。



斎藤ひとりさんの片づけ(掃除)術と「もったいない」の考え方に学ぶ <まとめ>

・部屋は人間の気を養い自分の気持ちを充電するところ

・使わないモノからはムダな波動が出て人間を疲れさせ、病気にし、人間関係まで変にしてしまう。

・使わないモノを溜めておくと悪い波動が出ると同時に悪い霊が溜まる。

・使わないモノの8割は要らないもの。

・ありもしないことばかり考えて、判断を曇らせ、波動を悪くする前に
要らないモノを捨てること

・手に持ってワクワクするものだけ残しあとは捨てる。

・本当に必要なモノ良いモノを買うと大切なお金も残るようになる

・「いつか使うかもしれないしもったいないから」と取っておくより

使いもしないモノを大事にして運勢を悪くするほうがもったいない

・「物を大切にする」と同時に自分の住んでいる空間も自分も大切にしなければいけない。

yumeri
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いかがでしたか? 成功者からの言葉には説得力がありますよね。捨てられなくなったら、時々読みに来てくださいね。

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