ウチ、断捨離しました!【感想・内容】見逃し配信 “執着”に秘められたお母さんのドリーム 11月1日放送分

メディア・断捨離

今回のテーマは半年前に番組で断捨離をされた「執着に囚われる母・ともこさん」のその後です。

前回キレイになったお部屋は、そのまま維持できていました! 素晴らしいですね!

お友達も遊びに来て、「明るくなったね、よくなったね」と言ってくれたそう。

今度はまだ断捨離の終わっていない部屋を憧れの和風部屋にしたいということで再挑戦!

どこからともなく拾って集めた障子の数々。

予告の映像では、娘さんたちの「そんなに高級なの? 国宝級なの?」という辛辣(しんらつ)な言葉が聞こえてきました。

執着にとらわれているお母さんに負けそうな娘さんたちの、何とかしてあげたいと思う心の叫びがそういう言葉になってしまったのかもしれませんね。

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ともこさん、応援してますよ♪

半年前の記事はこちらから⬇︎ ご覧になれます。

前編・後編と続いたこのシリーズは いかに大変だったかが分かりますね。



【ウチ、断捨離しました】“執着”に秘められたお母さんのドリーム

娘のサポートで断捨離再チャレンジ!

前回の断捨離後、次女のめぐみさんによると、

「片づけていると前はよく怒られたけど前よりは怒らなくなった。少し自信が出てきたのかもしれないですね。部屋がマシになって。」

ということでした。

そして今回 お母さんのとも子さんも、

「この家がこうなったらいいという思いは住んでいる私が一番あるから、もうちょっとマシにしたいっていうのはあるし自分なりに真剣にやっていこうと思っている。」

という覚悟の言葉も聞くことができました。

再び やましたさんがやってきて、今回の断捨離の計画を次女のめぐみさんと長女のまゆみさん、今回新たに加わった次男のてつやさんと話し合うところから始めました。

まずお母さんが寝室(リビングの隣の洋室)で気持ちよく寝られることを最優先にする

⬇︎

寝室で使わないものを2階に持っていく

⬇︎

荷物でぐちゃぐちゃになった2階を片づける(一部屋一部屋 攻めていく)

ここで、まゆみさんの不安が頭をよぎりました。

前回は明かなゴミもいっぱいあったから、割と捨てられる物もあったけど、今回がある意味 選ばれて残った物だからそれをどう処分していくか

するとやましたさん曰く、

やりながら自分の意識ってクリアになっていくし、やりながら審美眼もついてくる

すると、てつやさんが

じゃあ、今回 断捨離する物の量が母親の成長の量 ってことですね

その通り!! 

てつやさんの言葉にみんなで大笑いです♪

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うまく行くといいですね!




【ウチ、断捨離しました】理想の寝室づくりで警戒警報発令!

次女めぐみさんの夫かずゆきさんもお手伝い。

寝室から2階へ荷物をどんどん運んでくれます。

ともこさん:見ると捨てられないね・・・

てつやさん:半年前にもこの感じありましたね

かずゆきさん:デジャブか・・・

やましたさん:これ(背の高い家具)どかせる? 

て:男手があるんで大丈夫です!

や:家具の圧迫感が取れるとまた気持ちが違うからね

これは何が詰まってるんだ? と他の棚の中をのぞいて見ると・・・

お母さんの洋服がギ〜〜〜〜シリ!

お母さん、これだけ点検しないといけない

でも、お母さん全部いるって言いそう

そうそう全部いるって感じ

お母さんが入ってきて、やましたさんがどんどん服をともこさんの前に出していきます。

おぼれているって感じよね。これ どうすればいいのって感じよね。

おぼれてくださ〜い

なんと、洋服は数えてみたら、400枚、バッグも20ありました。

めぐみさんとまゆみさんの考えは的中してしまったのです!

全部いる! ってともこさんは言って 全てを2階へ移動することになりました。

なんか悪夢の再来の予感・・・

寝室はスッキリキレイになって安心して眠れる部屋にはなりましたが・・・

明日から上の部屋が大変だ。お母さんが捨てるって言わないから2階に上げるしかなかった。

そうですよね。

やましたさんは、一抹の不安を抱えながら帰りました。




【ウチ、断捨離しました】”執着”に秘められた お母さんの夢

3日後にスタッフさんがともこさんの家を訪ねてみると

ともこさんは、本を見ていました。ともこさんは本が大好きで、暇さえあれば読んでいるそう。

特に、白洲正子(しらすまさこ)さんの本が好きで20冊くらいはある と言います。

白洲正子(1910〜1998)独自の美意識を持った日本を代表する随筆家

集めた食器も白州さんの追っかけをやっていた時のもの。

この人の文化というか書いたものとか美意識がすごく憧れで

スタッフさんが、「理想の空間を作ることはやってみたい?」と聞くと

美意識は追いかけています。でもどっちにしても物がありすぎるから・・・

と ともこさんは分かってはいるようです。

しかし・・・

「タンスの肥やしってまさにお母さんのためにある言葉だよね。」

「使わないで とりあえず入れておくだけだもんね。」

娘たち2人の会話はホンッとに面白いですね!

安全に暮らして!・・・切実な娘の願い

この障子(しょうじ)はもういいんじゃない? もういいでしょ?

そうね・・・

ござは要らないよね? 障子はとりあえず下ろすよ

すると とも子さんがまた妙なことを言い出しました

本当はここの壁に窓を作ろうかなって

窓作ろうなんて笑っちゃうね。もう前回みたいに厳しいこと言わないけどさ。

家具を捨ててくれるんだったら協力するけど

夢追い母に娘が爆発!?

この障子を活かすためにお金をかける って言っている

なんでそこまで この障子(しょうじ)そんなに高級なの!?

高級 高級

国宝級のものなの!? 拾ってきたんでしょ!?

いいじゃないのよ。好きでやっているんだから

だから断捨離の意味何も分かってないよね。

和の感じの(部屋)にしたい。障子が入ると和になるから。1階の食器棚あるでしょ?あれもそうやって作った。

エネルギーは限られているので そのエネルギーをもっと他で使って欲しい。そんなことで使わないでよっていうのがあるし、お金もエネルギーじゃないですか。エネルギーの無駄遣いをするなと。お金も本人のエネルギーもそうだし、本当に自分が管理できる物だけに制限をかけて欲しいと思っていて結局(選ばれたのが)障子かぁって感じなんですけど

とにかく障子とか和風の物が好きだから

その執着を手放して

それができないのよ。それが一番辛いんだよ。

足るを知るって言うじゃん。お父さんも言ってたじゃん。

だからある物を使うから

いやそれは言葉の意味が違うんだって

いいじゃん

ほら またそうやってごまかす。

もっとこの先のことを考えて生活して欲しい。自分のわがままを言っている状態じゃないと思う。本当にいつどうなるか分からないし。



【ウチ、断捨離しました】1ヶ月後、再びやましたさんがやってきました

夢の世界の実現へ!? 嵐の断捨離

あ、畳が見えてる。。。

でも断捨離したものは ござ2枚 だけでした。

またケンカになったの?

障子があるんですけど・・・どこからか拾ってきた

やっぱ古いものが好きなんだなと思って。古いものに愛着を感じるというか。

その古くて味わいのある物をこれから生かしていこうと思うならば、やっぱり選ばないといけない。

古くて味わいのあるものが1軍から10軍まであるわけ。

そうですね。

1軍だけにしようよ。

今日はこの部屋をやるけど 3階には上げない。外に出す。

10軍 9軍 8軍 7軍 外に出す。解雇通知だして

要するに戦力外通告することは、通告する監督さんは非常につらいと思う。その辛さを今回 お母さんは味わって。

すると、どうでしょう・・・

これは要らない。50年くらい前の毛皮ですね。要らないかな。

断捨離できてきましたよ。

やましたが今日、帰れるか帰れないかがこれで決まる。

と言って持ってきたのが あの赤い漆塗りのテーブル。(前回捨てたのに、また戻してしまったあのテーブルです)

お客さんに出すように使いたいなって思っていたんですね。

でも、みんなでよくよく見てみると・・・ベニア板!!! 表面が簡単に剥がせてしまうんです。

これは漆塗りではないですねーーー

偽物(にせもの)にずっと振り回されていたわけね。じゃあ気持ちよく捨てられるよ。

良かったですね! 偽物と分かって手放すことができました!

要らないものもかなり出てきて、かなり断捨離することができました。

常に手入れをするっていう意識を持って、毎日生活していきたいなって思います。

やましたさんのご自宅から

やましたさんの家には、あの赤いテーブルが置いてありました。

ともこさんは古い物 年数が経たら味わいが深まる物にすごい憧れがあって、憧れと実際の矛盾の中にいましたよね。

断捨離ポイント! 空間に対して希望を描けるよう イメージを持つことが大切

こうして、ともこさんの2度目の断捨離は無事に終わったのでした。




【ウチ、断捨離しました】“執着”に秘められたお母さんのドリーム を見た私の感想

お母さん(ともこさん)の執着は相変わらずでしたね。しかも、拾ってきたものにまで・・・。

でも、いつかやろう、いつか憧れの部屋にしたい、と思って障子や和の物をせっせと集めた気持ちはとても伝わってきました。

ですが、現実は物が増えすぎてしまって、特に洋服! それどころではなくなってしまった。

理想の空間を手に入れるには、どうしても物の量を厳選しないとそれはムリ! というのが再確認できました。

お母さんの執着はものすごかったけど、私は お母さんと娘さんたちとの関係が何よりサイコーと思いました。

なんやかんや言いながら、お互い言いたいことを言える仲、言える親子って素晴らしいと思います。

親子の会話さえ成り立たない家族だってありますからね。

お母さんが安全に暮らしてほしい! ただそれだけの気持ちで始まった断捨離。

お母さんは今回言葉では何も言っていませんでしたが、きっと娘さんたちには感謝してもしきれないほどの気持ちがあったと思います。

でもこれは、ともこさんが今まで愛情こめて娘さんたちを育てたからこそです。

キレイになった部屋を満喫して、残りの人生を気持ちよく楽しく過ごして欲しいな〜と心から思いました。

 

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【ウチ、断捨離しました】見逃し配信で見る方法

先週のを見逃してしまったら1週間だけ見られる方法があります。
私のように外国に住んでいてもTVer(ティーバー)なら見られます!

  1. ウチ、断捨離しました と検索する
  2. 一番上のところをクリックする
  3. BS朝日の公式ページが出てくるので下の方までスクロールする
  4. みのがし動画TVerをクリックする(これで完了)
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1週間だけ見られますよ! 下⬇︎を参考にしてね♪

 



【ウチ、断捨離しました】番組概要(BS朝日公式サイトより)

ウチ、“断捨離”しました! 毎週 月曜 よる8:00~
片づけられない!捨てられない!家族の密着ドキュメント

イラスト:五月女ケイ子

年齢を重ねるに連れて増えていく「思い出の品」や「捨てられないモノ」・・・。断捨離(R)提唱者やましたひでこさんが、片づけられない!捨てられない!家族の元を訪れ、断捨離をスタート!モノと向き合い、「今の自分にとって大事なことは何か」と向き合うことで家族の密着ドキュメンタリー。過去5回スペシャル番組として放送し、待望のレギュラースタート!スタジオ(やましたひでこ宅)では、やましたひでこさんと断捨離の精・精さん(声:平泉成さん)が断捨離テクニックなどをお伝えします。

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来週も見逃せませんね♪



『ウチ、断捨離しました』やましたひでこさんプロフィール

 

やましたひでこさん プロフィール

一般財団法人「断捨離®︎」代表
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み応用提唱。誰もが実践可能な「自己探訪メソッド」を構築。

断捨離は人生を有機的に機能させる「行動哲学」と位置づけ、空間を新陳代謝させながら新たな思考と行動を促すその提案は、年齢、性別、職業を問わず圧倒的な支持を得ている。

『断捨離』をはじめとするシリーズ書籍は、国内外累計500万部を超えるミリオンセラー。アジア各国、ヨーロッパ各国において20言語以上に翻訳されている。

※「断捨離」はやましたひでこ個人の登録商標であり、無断商業利用はできません。

現在、BS朝日「ウチ、断捨離しました!」
<毎週月曜夜8時>レギュラー出演中。

(Amebaオフィシャルブログより引用)

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